南関東リーデイングジョッキー
昭和25年
1 須田茂 173
田中利衛 113
斎藤正志 108
小暮嘉久  90
森田正一  88
競馬界の大御所、白井新平・競週ニュースがこの年始めた画期的といえるリーデイングジョッキー表彰。記念すべき第一回は田中利厩舎の親子であった。須田茂が師匠を圧倒しての栄冠は特筆していいはず。さらに、須田茂以外は10位まで見渡しても戦前派。須田茂伝説の始まりの年だった。
昭和26年
須田茂 282
倉持十九二 137
小筆昌 115
森田正一 101
森田依次  97
須田茂が独走で連続の栄冠。
ベテラン倉持が奮起の2位。倉持騎手は日本ダービー馬ヒサトモの地方競馬出走時の騎手。浦和での最後の時も乗っていた。晩年は高崎で馬主となって競馬を楽しんでいられた。森田系親子が3,4位に食い込み100勝を突破した。
昭和27年
須田茂 279
小筆昌 171
佐野誠三  94
鏑木文一朗  88
永井繁  87
須田茂独走で3連覇。ベストテンを見ると新顔が登場。松村友二。山崎三郎、栗田武。樋口(朝倉)文四郎、長谷川連太郎などで若手の台頭が目立った。メルボルン二世誕生の年
昭和28年以降も見たい

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